大学に行く意味ってなに?マル塾的に「行った方がいい人・行かなくてもいい人」を本音で話します。

こんにちは!
半年で自走させる塾こと、マル塾です。

「大学って、本当に行く意味あるんですか?」

これは、マル塾で一番多い質問のひとつです。
しかもこの質問をしてくるのは、
別にサボっている生徒…
というわけでもありません。

むしろ、

  • ちゃんと考えている
  • 将来に不安がある
  • 「流されて決めたくない」

そんな生徒ほど、ここで立ち止まります。

本記事では、マル塾として
数百人以上の中高生を見てきた立場から、

  • 大学に行くメリット・デメリット
  • 大学に行った方がいい人
  • 正直、行かなくてもいい人

を整理します。

「大学=正解」という前提は置きません。
でも、現実もごまかしません。


目次

  1. マル塾的・大学に行く最大のメリット
  2. ① 圧倒的に「人の種類」が増える
  3. ② 「試行錯誤できる時間」が手に入る
  4. ③ 就職の“選択肢”は現実として増える
  5. 大学に行くデメリットも、ちゃんとある
  6. ① お金がかかる
  7. ② 自己管理できない人は、普通に堕ちる
  8. マル塾的結論|大学に行った方がいい人
  9. 大学で何かを試してみたい人
  10. やりたいことが「まだ分からない人」

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マル塾的・大学に行く最大のメリット

① 圧倒的に「人の種類」が増える

これは、断言できます。

大学に行く最大の価値は
勉強そのものより「人」です。

マル塾の卒業生・関係者を見ていても、

  • 起業する人
  • 研究にどハマりする人
  • 海外に飛び出す人
  • 会社員として着実にキャリアを積む人

本当にバラバラです。

高校までは、

  • 同じ地域
  • 同じ年齢
  • 似た価値観

の人が集まりがちですが、
大学ではそれが一気に崩れます。

価値観が壊れる=視野が広がる
これは、
その後の人生でめちゃくちゃ効いてきます。


② 「試行錯誤できる時間」が手に入る

マル塾的に見ると、これが超重要です。

大学生は、

  • 社会人ほど責任が重くない
  • 高校生ほど拘束もされない

という、かなり特殊な立場です。

つまり、

失敗しても人生が詰まない時間

これが手に入ります。

実際マル塾の塾生・OBも、

  • ブログ
  • プログラミング
  • 投資
  • 留学
  • インターン

いろいろ手を出しています。

そのすべてが成功するわけじゃありません。
でも、

「向いてる/向いてない」が分かる

これ自体が、めちゃくちゃ価値です。


③ 就職の“選択肢”は現実として増える

きれいごと抜きで言います。

  • 大卒条件の求人は、今も多い
  • 初任給・生涯賃金の平均も大卒が高い

「学歴社会は終わった」と言われますが、
完全には終わっていません。

マル塾的には、

大学は「保険」の側面がかなり強い

と考えています。

使わないかもしれないけど、
無いと困る場面が出る可能性がある


大学に行くデメリットも、ちゃんとある

① お金がかかる

これは逃げられません。

  • 国公立:約200万円
  • 私立:350〜500万円
  • 医歯系:1000万円超

家庭状況によっては、
かなり重い負担になります。

ただし、

  • 授業料免除
  • 給付型奨学金
  • 防衛大学など授業料の無い・少ない大学

などもあるので、
「金銭的に無理=即アウト」とは限りません。


② 自己管理できない人は、普通に堕ちる

これはマル塾で何度も見てきました。

  • 目的なし
  • なんとなく進学
  • 周りに流される

この状態で大学に行くと、

時間だけが溶ける4年間

になります。

ただし、これは大学が悪いわけじゃない。

自由=扱える人だけが得をする
それだけです。


マル塾的結論|大学に行った方がいい人

大学で何かを試してみたい人

  • 学問
  • 研究
  • ビジネス
  • 海外

ジャンルは何でもOK。
やりたいことが大学でできるなら、
絶対に行くべきです。

やりたいことが「まだ分からない人」

これはかなり重要。

マル塾の感覚では
高校生の半分以上がここです。

やりたいことが分からないなら、
選択肢が多い場所に行くのは合理的です。


正直、大学に行かなくてもいい人

マル塾的に「行かなくてもいい」と言えるのは、かなり限定的です。

明確な目標があり、大学より良い環境がある人

  • プロスポーツ
  • 専門職(料理人・職人など)
  • 高専・専門学校

すでに稼げていて、再現性がある人

  • 事業
  • 発信
  • 芸能・モデル

ここで大事なのは、

「本気」と「現実性」が両方あるか

です。


最後にマル塾が一番伝えたいこと

大学に行くかどうかは、
正解・不正解の問題ではありません。

でも、

「なんとなく」「流れで」

これだけは、後悔しやすい。

大学に行くなら
使い倒す覚悟で行く

行かないなら
大学以上の環境を自分で作る覚悟を持つ

どちらを選んでもOKです。

ただし、
選ばなかった方の責任を、環境や親のせいにしないこと。

それが、
マル塾として一番大事にしている考え方です。

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